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スタッフブログ

川釣り②

場所も決まり、いよいよ釣り開始です。

Yは少し前から川釣りをしていただけあって、My釣り竿持参で仕草も様になっていました。

Kも『Yさんは大丈夫そうだ。好きにやって』と言ってました。

問題は私でした。

川釣りの経験はありましたが、私がやっていたのは金魚すくいの延長みたいなもので、リール付きの竿など使ったことがなかったのです。

ここからKの猛烈な指導が始まりました。

釣りとはなんぞやから始まり、竿の持ち方、リールの仕組、投げ方、擬似餌の説明等々。

釣りに行く直前から気付いていましたが、Kは普段と人格が変わっていて、めちゃくちゃ怖かったです。

言われた通りにできないと怒り出すし『短気なんだな』と思いましたが、Kのように一つのことに真剣に打ち込む人って好きなんですよね。

言ってることも理にかなっていたので、逆らわずに従いました。

Kは能書きを垂れるだけあって、投げ方も上手く、手際も良かったです。

それはさておき、2時間くらい経ってるのに誰も釣れません。

投げてはリールを巻いての繰り返し。

でも、不思議と飽きないんですよね。

釣りにハマる人の気持ちが分かった様な気がしました。

『今日はダメかな?』と重い空気が流れた頃に来ましたよ。

私の竿に『グググググッ』とクチボソとは比較にならない引きが。

『きたぁぁぁぁぁぁぁぁ』と叫ぶと、Kが駆け寄ってきて色々とアドバイスをしてきました。

その時は必死だったので、全く耳に入りませんでしたけど。

釣り竿が折れそうなくらいに曲がっていましたが、慎重に糸を手繰り寄せて大きなスズキを釣り上げました。

あまりの嬉しさに『っしゃあぁぁぁぁぁぁ〜』と絶叫しました。

Yにも祝福されて写真をパチリ。

コレがその時の写真です。

↓↓↓

中々立派なサイズですよね。

背びれもトゲトゲしていて『THE魚』って感じでした。

しばらく3人でワイワイ騒いでから、釣りを再開しました。

しかしその後は、魚が食いつくことはなく、ただ時間だけが過ぎていきました。

2230分頃にKが『そろそろ帰ろうか』と言ってきましたが、私とYは朝までやりたいと思ってました。

それから少し粘りましたが、Kに促されて帰路につきました。

結局、釣れたのは私の一匹だけでしたが、楽しかったです。

行くまでは正直『面倒くさいなーと』思っていたのに、帰る頃には『釣り最高』に変わっていました。

Kさんありがとうございました。

いつか海釣り編も書きます。

さいなら。

詩人 ヤス