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皆様お元気ですか?

南青山内科クリニックを開業して、もうすぐ来年の7月で8年目を迎えることとなりました。私は腎臓内科を専門とし、多くの慢性腎臓病・慢性腎不全の患者様を診療してまいりました。

私は、当初、 慢性腎臓病(CKD)の増悪の防止を厳格に診療して、透析治療や腎移植を行う腎代替療法を防止していくこと、また腎代替療法を行わなくてはならない患者さんを元気になって頂きたいし、社会に参加した充実した生活を送って頂く治療を行っていこうとする方針でした。特に、腎代替療法を行っていかなければならない患者さんには、わかりやすいしっかりした情報提供を行い、治療の変更を希望される場合などは十分なサポートを行っていきたいと思っています。

最近では、内科一般をも診療していることも多く、中でも腎臓病は症状がなくゆっくりと増悪してしまうので、自分では気がつかないタンパク尿や血清クレアチニンの軽度上昇などの早期の段階で、御自分の身体の状態を知っていただくことが大切だと思われます。そのために、お気軽にクリニックに足を運んでいただき、予防できることを実行できる機会を作っていただきたいと思っております。大きな病院では、慢性腎臓病(CKD)外来として、腎臓に特化した外来がありますが、私は小さなクリニックであることもあり、内科一般の外来で、慢性腎臓病の方を拝見しています。腎臓の増悪を防止して、少しでも透析・腎移植などの腎代替療法を防止していく治療を行っていきたいと思っております。

やむなく、腎臓が悪化して、自分の腎臓の力だけでは身体を良い状態にキープすることが出来なくなると、血液透析や腹膜透析や腎移植などの腎代替療法が必要になります。透析などの導入は非常にストレスが多く、肉体的にも精神的にも多くの負担を強いられます。時間をかけて、少しずつ治療の受け入れていただき、納得してい頂きながら、丁寧に的確な治療に対する情報提供を行ってまいりますので、ご相談にいらしてください。

当クリニックでは、透析導入時からも積極的に血液透析と腹膜透析の併用療法を勧めていますし、準備の時間があり、ご希望があれば外来での導入をも可能です。 在宅血液透析・腹膜透析の患者さんや腎移植前後の患者さんも拝見させていただきたいです。また、透析治療を始められた方や腎移植をなさった方など、お気軽にお話ししにお越しいただき、現在の御身体の状態や今後の状態を、出来うる限りお知らせしたいと思っております。腎疾患は発症すると、生涯にわたり、この疾患と上手に付き合っていかなければならず、診療でお役に立ちたいと思うのです。

私が、このような医療の部門で働きたいと思ったのは、透析治療のほとんどが施設血液透析であり、いろいろな療法選択の情報提供が行われていない現状を残念に思い、クリニックを開設いたしました。

直接、患者様と顔を合わせてお話をし、患者様一人ひとりの気持ちを共有しあいながら、良質な医療を提供したいと思っております。患者様に喜んでいただけたとき、もっとも幸福感と充実感を持つことができるからです。特に、腎臓が悪化した方、腎代替療法を行なわざる負えない方にもさらにお元気になっていただくため、勇気をもって療法の選択や変更のサポートを行っていきたいと思います。
治療をしながら、お仕事をしていただきたく、さらに多くの方がお元気になっていただくことができれば、大変うれしく思います。このような仕事のやりがいをたくさん得るために、臨床的な勉強を重ねていく必要があるといつも痛感しています。

また、患者様が他の専門施設が必要な場合や入院が必要である場合は、他施設との連携を深めながら情報提供を的確に行っていきます。お気軽に相談にいらっしゃって、お気軽にお話させていただけることを、お待ちしております。

南青山内科クリニック院長 鈴木 孝子

院長略歴

学歴・職歴
平成4年3月長崎大学医学部医学 卒業
平成12年3月東京大学医学部医学系研究科内科専攻博士課程 修了
平成4年6月東京大学医学部附属病院
平成5年6月東京日立病院
平成6年6月社会保険中央総合病院
平成7年6月東京大学医学部附属病院
平成13年6月高島平中央総合病院腎臓内科部長
平成15年6月森山リハビリテーション病院腎臓内科部長
平成19年4月駒込共立クリニック院長
平成23年6月より南青山内科クリニックを開業
所属学会・認定医
  • 医学博士
  • 日本内科学会認定医
  • 日本腎臓内科学会専門医
  • 日本透析学会専門医
  • 日本医師会産業医
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本臨床腎移植学会

医師紹介

松野直徒(マツノナオト)先生 

旭川医科大学病院 外科 特任教授

  • 日本移植学会認定医
  • 日本肝臓学会専門医
  • 旭川医科大学医学部医学科、
  • 元東京医大八王子医療センター
著書:
  • 知りたいことでよく分かる腎臓病教室 医歯薬出版
  • 移植臓器の摘出と保存 丸善出版
  • マージナルドナー 丸善出版

論文:多数


以前、松野先生が東京で腎移植手術を受けた患者様が、当クリニックで診療を受けています。
それらの患者様の治療のコンサルトをしていただいております。

スタッフ紹介

達子梨蘭

達子梨蘭

苗字が珍しいため出身地を尋ねられる事が多いのですが、私は秋田県出身です。秋田にはあきたこまちや比内地鶏、きりたんぽなど美味しいものがたくさんあり、たくさんの自然に囲まれ、温泉地もあり、春には角館の桜、秋には山々の紅葉など四季折々の美しい景観を眺めながらゆったりとできる所なので、ぜひ一度足を運んでいただけたらと思います。

名前も珍しいと言われることがよくあるのですが、由来は母が好きなライラックという花のフランス語の呼び方からきています。趣味はカフェ巡りと、舞台やライブを観に行くことです。東京はお洒落なカフェが多く、行ってみたいお店がいっぱいあるので休日に少しずつ制覇していきたいと思います。お勧めのカフェがありましたら是非教えてください。

私は秋田大学で医療について学び、大学卒業後に上京して病院で働き始めました。日々、新しいことを知り、学び、患者さんのお役にたてるよう精進していきたいと思います。当院はアットホームな雰囲気のクリニックですので、ご迷惑でなければ患者様と様々なお話をしながらお心に添えるような看護を目指していきたいと思っております。よろしくお願い致します。

また、透析に関わるようになってから、維持血液透析によってお仕事や余暇活動が制限されてしまうといったお話を耳にするようになりました。そのような患者さんの為にも、個々の生活スタイルに合った療法を行えるよう精一杯サポートしたいと思っています。
南青山内科クリニックでは維持血液透析・夜間血液透析・在宅血液透析・腹膜透析・併用療法と出来得る限りの療法を行っており、腹膜透析に関しては、どこの会社のシステムにも対応し、導入も外来で行っております。
日曜日も透析を行っているということも当クリニックの特徴となっております。特にお仕事をされている方が少しでも制限されることなく社会活動を送って頂けるような透析療法を行うことが私たちの目標でもあります。

明るい雰囲気のスタッフばかりですので、少しでも治療に納得して、安心して頂けるよう、疑問や不安などがありましたら、なんでも気軽にご相談頂けましたら幸いです。

沼田昌子

沼田昌子

医療事務の業務をしています。

納豆が名産で有名な茨城県出身です。毎日欠かさず納豆を食べていて冷蔵庫には必ず入っているくらい大好きです。

2015年GW人気急上昇の旅行先ランキングで2位となった茨城県出身です。GWには是非、約450万本のネモフィラが咲く丘、青一色でまさに絶景な「国営ひたち海浜公園」へお越しください。
私は受付としていつも笑顔を忘れずに、ご来院頂いた患者様の状況に臨機応変に思いやりある対応をしていきたいと思っています。

今年2018年5月で南青山内科クリニックに勤めさせて頂きまして、4年目となりました。
当院に来院されます患者様がフレンドリーな方ばかりで、いつも楽しくお話しさせて頂いています。私の方が元気をいただいて感謝でいっぱいです。患者様とお話しするのが楽しくて仕事に来ている気がします。
私は透析のクリニックに勤めるのは初めてで勉強になる事ばかりでした 当院の患者様で人工血液透析されていた方が、腎移植をされまして、どんどん元気に素敵になられる姿が印象に強く残っています。

日曜日に透析をされている病院が都内にはなく、当院は行っているため、日曜日に臨時透析の患者様が多くいらしてます。他県からもお越しになっています。初めての方は挨拶で終わってしまいますが、ご家族の方とはお話しさせて頂いています。何度かお越しになっている方とは楽しくお話しさせて頂いています。
院長は人工血液透析だけではなく、その方にあった透析を考えて下さいますので、よく相談を受けています。

今年の7月で7周年を迎えました。先生と共にスタッフ皆で協力して頑張って参りますので、何かございましたらご相談下さい。
院長は患者様のお気持ちを第一に考えています。お力になれると思います。

安部晶博

安部晶博

主に人工透析中心で作業させて頂いております。
患者さんにおかれましては安全で安心な医療を提供いたしたく、日々精進しております。

日曜日も午前中の透析を施行しております。東京へ旅行やお仕事、隔日透析などで、施設をお探しの際はご相談して下さい。

また、当クリニックの最大の特徴としましては「様々な透析の併用療法」です。例えば、CAPD(持続携行式腹膜透析)と施設透析を併用すると施設透析の通院が週一回で済みます。CAPD(持続携行式腹膜透析)と在宅透析を併用した際、施設透析は月1回の通院となっております。腹膜透析を希望の方は腹部にカテーテルを挿入しますが、他院にて日帰りで挿入する施設をご紹介いたしますので、仕事などで忙しい方などに適した透析療法を提案させて頂いております。

さらに在宅透析は毎日好きな時間帯に何時間でもできますので、透析を十分に行いたい方に適した透析だと思います。もちろん当クリニックでも血液透析(HD)・血液濾過透析(HDF)を行っており、長時間透析も承っております。

他にも自宅で就寝中にできるAPD(自動腹膜透析)、在宅透析に対する技術指導も行っております。施設で透析を行う事以外にも様々な「透析療法の併用」で患者さん一人ひとりに合った透析療法を提案・相談し施設透析に縛られることのない、充実した生活を送って頂けるよう努めてまいります。

夜間の透析を開始致します。職場や自宅の近くの方はもちろん、県外から出張などでお越しの方も気兼ねなくご相談して頂けたら幸いです。ベッド数が6床の為、穿刺などの待ち時間がなく、比較的静かな透析室ですので、ゆっくりお休みになれるかと思います。

定期的な検査も行っており、月に2回の血液検査(内1回は透析前後で採血を頂き透析効率を調査)やレントゲン検査、心電図、エコー検査(腹部、シャント、頸動脈)、血管年齢(ABI)、骨密度、院外になりますがCTやMRIも検査しており、早期に異変を発見できる体制をとっております。定期処方に関しましても、院内に用意している薬剤でしたら院内処方も行いますので、処方箋をもって薬局に行く手間も無くすことができます。

当院は腎臓専門の内科ですので、外来では健康診断で血液検査(尿素窒素、クレアチニン)、尿検査(タンパク尿など)で異常数値が出た際、ご相談頂けますと幸いです。透析導入される方も様々な透析方法がありますので、是非1度ご相談して頂けたら幸いです。

このように透析には様々な方法があり「選ぶ透析療法」を患者さん一人ひとりと相談し今以上に納得できる医療を提供したいと思っております。小さなことでも結構ですのでお気軽にご相談下さい。患者さんとの出会いを大切に「思いやりと察し」、「安全で快適」な透析を目指し精進していきたいと思っております。

忰山舞衣子

忰山舞衣子

臨床検査技師の仕事をしています。

苗字の読み方は「かせやま」です。珍しい苗字なので、なかなか覚えていただけず、日々悲しい思いをしております。ぜひ忰山の顔と名前を覚えていただければと思います。

私は臨床検査技師として、心電図や超音波検査などを担当させていただきます。
検査のことで不安なことや疑問点などがありましたら、遠慮なくおっしゃって下さいね。私は皆さまに安心してしっかりと検査を受けていただき、お元気になるための一助となれば、と思っております。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

院内紹介

外観

外観

受付

受付

待合室

待合室

認定証

認定証

透析室

透析室

透析機器

透析機器

診療時間

診療時間
 9:00-14:00
14:00-18:00
18:00-22:00

…内科外来と透析治療外来
…透析治療外来(2019年3月より開始)
往診中など不在時がありますので、
事前に電話連絡(TEL.03-6805-1836)をお願いいたします。

アクセス

交通案内

銀座線・半蔵門線・千代田線の表参道駅より徒歩13分

アクセス方法

公共機関交通ご利用の方

【表参道駅から】(徒歩13分)

営団地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線の「表参道駅」を下車し、B1出口から地上にでる。
青山通りを渋谷方面に100mほど歩き、南青山5丁目交差点を左に曲がって骨董通りに入る。
骨董通りを10分ほど歩き、突き当たりの高樹町交差点の地下道を通って六本木通りを渡る。
地下道の突き当たりを右側の階段から出て、六本木通りを渋谷方向へ約1分歩くと当クリニックです。

【渋谷駅から】(バス約10分、バス停から徒歩約2分)

JR渋谷駅東口バスターミナルの51番乗り場から都営バス「都01系統・新橋駅行き」に乗る(バス停はJR渋谷駅東口を出て左側にあります)。
2つ目の「南青山7丁目」の停留所で降りる。
バスを降りたら前方にある高樹町交差点の地下道を通って六本木通りを渡る。
地下道の突き当たりを右側の階段から出て六本木通りを渋谷方向へ約1分歩くと当クリニックです。

【六本木駅から】(バス約8分、バス停から徒歩約1分)

営団地下鉄日比谷線・都営地下鉄大江戸線の「六本木駅」を下車し、出口3から地上に出る。
六本木駅前バス停から都営バス「都01系統・渋谷駅行き」に乗る。
3つ目の「南青山7丁目」停留所で降りる。
六本木通りを渋谷方面に100mほど歩くと当クリニックです。

住所

〒107-0062
東京都港区南青山7-8-8-101

電話・FAX番号

TEL:03-6805-1836
FAX:03-6805-1836

来院に必要なもの

健康保険証・各種医療証・お薬手帳をお持ちください。
また、以前の治療情報などがございましたら、あわせてお持ちください。
CLINICS by medley
life Bridge Japan
腎臓病・透析に関わる すべての人の幸せのためのじんラボ
トータルケアリングステーション春陽苑
生きがいが得られる治療を南青山内科クリニック Minamiaoyama medical clinic 透析療法を自由に選択可能!在宅血液透析、腹膜透析と併用療法をしませんか?

ご予約・お問合せは
お気軽に

透析導入が必要な方、引越しなどの理由で転院を検討中の方など、
透析に関することならなんでもお気軽にご相談ください。

3月より夜間血液透析を
開始いたしました。

多くの患者様からのご要望にお応えすべく、3月より月・水・金の夜間血液透析を開始いたします。
まだ若干の空きが御座いますのでご希望の患者様はお問い合わせください。